令和8年度PM学会四国支部研究会について、ご案内申し上げます。
本研究会につきましては、オンライン開催を予定しています。
尚、出欠につきまして、2026/06/15までに事務局までメールにてご連絡をお願いします。
多数のご参加をお待ちしております。
-記-
1.開催日時
2026年06月24日(水曜日)
15:00~16:10(受付開始:14:30~)
2.開催場所・開催方法
オンライン開催
参加定員:40名
3.参加方法
・参加の旨を、下記「8.お問い合わせ」に記載されているメールアドレス宛にご連絡ください。
・後日、参加方法についてご案内いたします。
4.共催・後援(予定)
・後援:特定非営利活動法人ITコーディネーター協会
5.研究会
・基調講演
○演題
鑑賞から観察に誘う仕掛けには何が必要か
○講演講師
北村尊義氏 (香川大学 創造工学部 准教授)
○講演概要
鑑賞は「美や価値を味わうこと」、観察は「実態を知ること」が目的である。
私たちは美や価値を味わう鑑賞が過ぎるとその実態を知りたくなる。
すなわち、学びへの意欲の自然な誘発には鑑賞できるものをまずは用意することが肝要であるといえる。
歴史的にみても、芸術家は優れた観察者(科学者)でもあり、その発見を鑑賞物として還元する役割を
負ってきた。
講師は映像制作や認知科学、対人コミュニケーションなどの大学教育現場において、受講生に鑑賞させた
のちに、実際にその鑑賞物をつくらせる講義を実践している。
本講演では、その取り組みを紹介したうえで、鑑賞から観察に誘う仕掛けには何を追加すべきかについて議論
する。
6.その他
・本研究会への参加で、ITコーディネーターのポイントを取得予定
・受講者へ受講証明書を発行(PDUは各自で申請)
7.参加費
PM学会会員無料
その他の方は1,000円
(オンライン開催のため、会費のお支払い方法についてはご相談させてください)
8.お問合せ
プロジェクトマネジメント学会 四国支部
香川大学創造工学部
勝又研究室内 PM学会四国支部事務局
Email:spm_shikoku@spm.or.jp